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イ・ジョンジェ×ヨ・ジング、刹那的な視線…「代立軍」キャラクターポスター公開

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[韓国エンタメニュース]



映画「代立軍」のキャラクターのポスター6種が公開された。


「代立軍」は1592年の壬辰倭乱当時、明国に播遷(はせん・遠くさすらうことの意)した父の宣祖に代わり臨時の朝廷(分朝)を率いることになった世子 光海と、生きるために他人の軍役を代わりに引き受けていた代立軍が、残酷な戦いの中で運命を共にする話を描いた作品。


「代立軍」が、先朝25年、残酷な戦争、壬辰倭乱を一気に経験することになった光海と分朝の一行、そして代立軍の姿をキャラクターポスター6種にて公開する。公開された6人のキャラクターポスターは、国を捨てた父 宣祖の代わりに朝鮮を守るため分朝を率いたまだか弱く若い王 光海が名もない代立軍と共にした困難で運命的な旅の刹那が明らかになる。それぞれのキャラクターたちが浮かべる切実な表情とセリフは、好奇心を刺激する。


まず、代立軍の首長トウ役、イ・ジョンジェの悲壮感溢れる表情が際立っている。”国が滅びても私たちの運命は変わらない!”というコピーは、代立軍の仲間達、そして家族を守るために必死に力を尽くす姿、危機の中大切なものを守ろうとする強い意志を表している。続いて代立軍の名射手コクス役のキム・ムヨルは、弓を持ち、強烈な表情でギャップのある魅力を見せる。“俺たちにしてくれたことは何かあるか?(自分たちは)命を捧げるということだ!”という台詞は代立軍たちの切実な状況を感じることができる。


生きていく為に、他人の軍役を代わることを余儀なくされた代立軍イ・ジョンジェ、キム・ムヨルはそれぞれの理由でデリプ軍に合流したが、自分の命よりも大切なものを守る為、必ず勝ち抜いていかねばならない強い闘志を見せながら、映画への関心を膨らませる。



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また、光海を筆頭に、光海を守る分朝一行の固い決意が見える分朝3人のポスターも圧倒的だ。ポスターの中、光海役のヨ・ジングは絶望的な表情を浮かべている。朝鮮を捨て播遷した宣祖に代わって分朝を率いることになった光海の厳しい状況をワンカットで代弁している。”王なんて、初めからしたくもなかった”というコピーは、父の代わりをしなければならなかった軟弱な世子が、重くのしかかる責任感から次第に真の君主として、代立軍と共に戦いを乗り越えていく姿を期待させる。爆発的な演技力をもつ俳優ヨ・ジングが、これまでの作品では扱われたことない新しい光海の姿を彼らしい魅力でどのように表現するのか、期待が増す。


また、光海を最後まで近くで守るドギの“その方は良い王にならなければなりません”という台詞、光海の忠誠な護衛ヤンサの”殿下に害が生じたら、全員首切りの刑を免れない!”という台詞は、自分の仕える世子だけを守ろうという屈強な信念が表れている。まだ若い王 光海だけに向けた忠誠心が全ての2人のキャラクターを通じて、分朝一行が今後の戦いをどう打開していくのか関心が倍増する。



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映画「代立軍」のキャラクター6人がそれぞれ違った魅力を見せるキャラクターポスターは、映画の中の代立軍と分朝一行が、生きる為にお互いを守っていく過程を描き出していることを暗示している。多様なキャラクターが切り開いていく運命的で険しい道のりをリアルに表現した新たなファクション時代劇「代立軍」は、韓国にて5月31日公開予定。



写真提供:20世紀FOX KOREA



韓国エンタメ総合情報サイトKOARI


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