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「まためぐり会えた世界」…ヨ・ジングが送る清涼ロマンス”好スタート”

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[韓国エンタメニュース]



この19日に初放送されたSBS水木ドラマスペシャル「まためぐり会えた世界」(脚本イ・ヒミョン、演出ペク・スチャン)の1・2話が視聴率6.8%、8.6%(ニルソンコリア調べ・首都圏基準)を記録した。また、2049視聴率では水木ドラマにて1位を占め、爽やかなスタートを切った。


「まためぐり会えた世界」は初放送から、キャスティング、清涼感のある映像美、感覚的な演出、新鮮なストーリーの4拍子が揃った展開で、2017年の夏の猛暑を忘れさせる“ファンタジーヒューマンロマンス”の誕生を予感させた。


「僕は死んだ」という強烈なナレーションで登場したヨ・ジングは、その演技派俳優としての存在感を立証した。劇中、19歳の高校生ソン・ヘソン(ヨ・ジング)は、友達と楽しく過ごす明るい姿から、家族を第一に考える大人びた姿まで多彩なキャラクターを熱演した。そして、12年の時を経て突然戻ってきた衝撃と混乱を完璧に演じ、キャラクターに立体感を与え、ダイナミックな緊張感を演出した。


イ・ヨニは、突然いなくなってしまった幼なじみのソン・ヘソン(ヨ・ジング)への申し訳なさと、思い出を抱いたまま生きているチョン・ジョンウォン役に変身した。高速バスの中で無意識に音をたててアイスコーヒーを飲み干し氷までガリガリと食べた後に、隣の人の目線が気になり席を移る、見かけ倒しで愛嬌溢れるキャラクターだ。更に告白をしてきたレストランオーナー兼シェフのチャ・ミンジュン(アン・ジェヒョン)が家の前で待っているのを見て困惑する一方、12年ぶりに線路でソン・ヘソン(ヨ・ジング)を見かけると取り乱した姿で追いかけ、切ない思いを表現した。


アン・ジェヒョンは初登場から、恋に落ちた男チャ・ミンジュンのキャラクターをそのまま見せた。チョン・ジョンウォン(イ・ヨニ)が働くレストランのシェフであるチャ・ミンジュンは、既に決まっていたパリ留学を中止し、チョン・ジョンウォンの家の前で彼女の帰りを待っていた。チョン・ジョンウォンに会うや否や、「不安で心配で行けなかった。だから行かないよ」という言葉で間接的に告白をし優しい微笑みを浮かべた姿は、女心を甘さでいっぱいにした。


一方、2人の幼なじみは12年ぶりに再会できるのか?ソン・ヘソンはどうして戻ってこれたのか?ソン・ヘソンの存在は一体何なのか?なぜ12年後なのか?早くもこれからの展開への関心と期待が集まっている。



写真提供:SBS



韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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