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「まためぐり会えた世界」ヨ・ジング×イ・ヨニ×アン・ジェヒョン、大詰め撮影現場公開

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[韓国エンタメニュース]


「まためぐり会えた世界」ヨ・ジング、イ・ヨニ、アン・ジェヒョンの、大詰めを迎えた撮影現場スチールが公開された。


ヨ・ジングを始め、イ・ヨニ、アン・ジェヒョンはSBS水木ドラマ「まためぐり会えた世界」(脚本イ・ヒミョン、演出ペク・スチャン)にて、それぞれ12年ぶりに戻ってきたミステリアスな19歳の青年ソン・ヘソン役(ヨ・ジング)、ヘソンの幼なじみのチョン・ジョンウォン役(イ・ヨニ)、レストランのシェフであるチャ・ミンジュン役(アン・ジェヒョン)を演じ、熱演を繰り広げている。死後12年という歳月を経て再び戻ってきたヘソンとジョンウォンの新鮮な“ファンタジーロマンス”と共に、ヘソンとジョンウォンの期限付きの愛が視聴者を虜にしている。


「まためぐり会えた世界」が最終回まで残り4話となった中、この3ヵ月の間、ドラマを引っ張ってきたヨ・ジング、イ・ヨニ、アン・ジェヒョンが最後まで情熱的に現場の温度を高めている。三人が撮影を準備している間はもちろん、少しでも休憩時間ができると、台本に吸い込まれている。昼夜問わず続くハードなスケジュールの中で、いつでもどこでも揺るがない三人の“台本への愛”が新鮮な“ファンタジーロマンス”を完成させている。


まずヨ・ジングは、台本を読みこんでいる瞬間は周りの人の動きや話し声がまるで聞こえていないかのように台本に超集中する“不動”の姿勢を取る。台詞を一つも間違わず、徹底的に消化するヨ・ジングは、落ち着いて台本を読んでいても顔には彼特有の微笑みを浮かべ、和やかな雰囲気を保っている。


イ・ヨニは、暇さえできたら現場のあちこちに椅子を探して、台本を耽読している。スタッフが次の撮影の装備を移動する隙間を利用し、小道具の椅子に座って台本に集中する情熱が露呈している。また、ヨ・ジングと台本で呼吸を合わせつつ、リハーサルであるにも関わらず様々なジェスチャーを試して笑い出し、現場を笑いでいっぱいにした。


アン・ジェヒョンは、台本にペンでアンダーラインを引いたり、丸で囲んだり、自分だけの暗記法で台本ホリックとなっている。キム・ジヌとの撮影シーンでは、アン・ジェヒョンがキム・ジヌの台詞まで几帳面にチェックするなど、ジェントルマンらしい顔を見せた。


また、ヨ・ジングとアン・ジェヒョンはカメラの外でも並々ならぬ“ブロケミ(ブラザーロマンス+ケミストリーの略)”を発揮し、現場を盛り上げている。二人はカットがかかるとすぐに一緒にモニターを覗いて撮影シーンを細かく分析、ペク・スチャン監督と意見を交わしながら、親密な姿で現場を和気藹々とした雰囲気にしている。


制作側は、「ヨ・ジングとイ・ヨニ、アン・ジェヒョンは最後の撮影に向かって、今でも初めての撮影時と変わらず、台本を読み、更に読みながら、最善を尽くしている」、「この3ヵ月間、奮闘してきた三人の俳優の情熱と努力に拍手を送りたい。最終回までご期待下さい」と明らかにした。



写真提供:imtv



韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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