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ヨ・ジング、イ・ビョンホン主演映画のリメイクドラマ「王になった男」主演決定!


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[韓国エンタメニュース]



俳優ヨ・ジングがtvN新ドラマ「王になった男」に出演することが決定した。

韓国のケーブルTV局tvNが、今年の下半期にキム・ヒソン主演「ナインルーム」、EXOディオ主演「100日の郎君様」、ヒョンビン×パク・シネ出演「アルハンブラ宮殿の思い出」などの期待作が放送を控えている中、2019年の新作「王になった男」を放送することを決定した。

「王になった男」はイ・ビョンホン主演で2012年に韓国で公開された観客1200万人を動員した大人気映画のリメイクだ。反乱と王位をめぐる権力争いによって混乱がピークに達した朝鮮中期、王のイ・ホンが自らの命を狙う者たちから逃れる為、瓜二つの道化師ハソンを宮殿に迎え入れ繰り広げられる物語を描く。

道化師のハソンと王のイ・ホン、1人2役を演じる「王になった男」主人公はヨ・ジングがキャスティングされた。中低音の魅力的なボイスと毎作品ごとに好評を得てきた演技力を持つヨ・ジングが激変の朝鮮を生きた人物たちの闘争を描き出す予定だ。

道化師ハソンは若い頃に疫病で両親を亡くし、幼い妹と共に飢え死にするところを道化師に救われたことで彼自身も道化師になった男だ。王も両班も恐れない天上道化師として生きてたハソンだが、その王イ・ホンとそっくりな顔を持っているという運命によって偽の王の役割を担うことになる。そして、絶えず命を狙われる宮殿で正体がばれないよう心配しながら生きていく中で王妃のソウンに心を奪われ、大きな危機を迎える。

ヨ・ジングが演じるもう一人の男イ・ホンは、いつ宮殿から追い出されるかわからない恐怖だけを抱いて生きてきた世子。両親の愛情を一度も受けたことのないイ・ホンは王妃ソウンを迎え、生涯初めての安らぎを感じるが、玉座に上がると毒殺を試みてくる敵たち、いつ追い出されるか分からない不安の中、ソウンとの関係も壊れてしまう。そんなある日、自分とそっくりな道化師ハソンが現れ、彼を王の座に座らせることによって予想しなかった事態に陥ることになる。

一方、ハソンとイ・ホンが愛した女性ユ・ソウン役には子役出身でしっかりした演技力まで備え、昨年ドラマ「月桂樹洋服店の紳士たち」で百想芸術大賞の女性新人賞を受賞するなど今脚光を浴びている女優イ・セヨンがキャスティングされた。ソウンは王妃に選ばれて宮に入りイ・ホンと短いが平穏な新婚生活を享受しているが、聖君とは次第に遠のいていくイ・ホンの姿を見ながら苦しむ人物だ。ハソンがイ・ホンの役割をしているということを知らないまま、いつからか変わり始めたイ・ホンに心を乱され、恋い慕うようになる。

イ・セヨンは今回の作品を通じて、可愛らしい女性の姿から夫に向けた切なさや重みを細やかに表現してくれるだろう。彼女が「王になった男」にて披露する演技に注目が集まっている。


このようにヨ・ジングとイ・セヨンの新鮮な組み合わせに、ストーリーと興行が立証された映画のリメイク作という点が相まってドラマに対する期待と関心がますます高まる。

制作陣は「『王になった男』は道化師のハソンが王の代わりをにするようになり、王の席が権力を振るって富を享受するための席ではなく、民のために自分を犠牲しなければならない神聖な地位ということを示す“犠牲”の成功神話を描く」とし、「その中で王のイ・ホンと道化師ハソン、王妃ソウンの三角関係のメロドラマを劇的に描く予定だ。ぜひご期待ください」と伝えた。



ヨ・ジングとイ・セヨンの熱演が輝くtvN「王になった男」は来年の初め、韓国にて放送予定。


写真提供:JANUS Entertainment、PrainTPC



韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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