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「王になった男」ヨ・ジング、“1人2役は珍しい機会、演じることが出来て幸せ”

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[韓国エンタメニュース]




「王になった男」ヨ・ジングが1人2役を演じるにあたって心境を語った。


韓国にて2019年放送予定のドラマ「王になった男」ヨ・ジングのインタビューが公開された。初めて1人2役に挑戦する感想や視聴者のために見どころまで。誠意をもって答えてくれたヨ・ジングのインタビューに「王になった男」へ期待が高まっている。


来年1月7日より放送スタート予定のtvN新月火ドラマ「王になった男」は王(ヨ・ジング)が自身の命を狙う者たちから逃れるために双子のように似た容姿を持つ道化師(ヨ・ジンク1人2役)を宮廷に招き入れて展開される物語。


ヨ・ジングは「王になった男」の出演理由について「原作と差別化された興味深くしっかりとしたストーリーが感銘深く、1人2役で新しい姿をお見せできると思い、この作品に参加することになりました」と明らかにした。続いて「一人の俳優にとって1人2役は人生において本当に珍しい機会だと思う。魅力的な二人を演じることができてとても幸せです」と1人2役を演じるにあたっての思いを伝えた。


ヨ・ジングは自身が演じる二人の人物、道化師ハソンと王イ・ホンへの考えも明らかにした。彼は「ハソンは遊ぶこと以外には学びがない道化師だが誰かを傷つけることができず、世界を温かな眼差しで見つめる魅力的な人物だ。それに対しイ・ホンは、王というポストのプレッシャーと誰かが自分を暗殺するという被害妄想によって、ますます人生の光を失っていく気の毒ながらも恐ろしい人物」と紹介しながら「見た目はそっくりだが180度違う魅力を引き出さなければ」と熱意を燃やし、期待を高めた。さらに「ハソンの道化師の技は撮影開始1カ月前から猛練習しました」と明かし、「イ・ホンを演じるために眉をしかめる練習を行いました。イ・ホンは眉間に皺を寄せていなければならないので習慣になるくらい眉をしかめていたら、周りの方々に“嫌なことでもあったのか”と聞かれました(笑)」と情熱的な準備過程のエピソードも明らかにした。


一方、「王になった男」にてヨ・ジングはイ・セヨン(ユ・ソウン役)と一人の顔で二つのロマンスを繰り広げる予定だ。これについてヨ・ジングは「僕の姿とはあまりにも違う二つのロマンスを展開しているが、どのように表現されるか僕も本当に気になります」と話し、好奇心を刺激した。また相手役イ・セヨンとの呼吸について「(イ·セヨンが)とても親切で僕に配慮してくださる。初日からすごく良かった」と伝え、二人のロマンス演技を期待させた。また、共演のキム・サンギョン(イ・ギュ役)、チャン・グァン(チョ内官役)についても「先輩方はとても愉快で雰囲気をうまく導いてくださる。感謝する点が本当に多いです」と温かな現場の雰囲気についても語った。


最後にヨ・ジングは「『王になった男』は大きな愛を受けた原作とはまた違うストーリーを持っている」とした後、「新しいストーリーなのにものすごく惹きつける力を持っている」とし、ドラマ「王になった男』ならではの魅力をアピールした。これと共に「現場に到着するたびに風景が良くて、それによって映像美がとても素敵できれいです。時代劇特有の豊かな演出のためにすべてのスタッフが最善を尽くしているので、ぜひご期待ください」とし、美しい映像美を見どころに挙げ、放送への期待を高めた。


一方、tvN新月火ドラマ「王になった男」は韓国にて1200万人を動員したイ・ビョンホン主演映画を原作とするリメイク作品で、韓国にて2019年1月7日夜9時30分より放送スタート予定。



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[ジング インタビュ全問]

Q. 「王になった男」を選んだ理由は?

原作と差別化された興味溢れる力強いストーリーが感銘深く、一人二役でたくさんの皆さんに新しい姿をお見せできるという思いからこの作品に参加することになりました。


Q. 原作「光海」と差別化された演技の主眼点

キャラクターの設定が原作とは克明に違う点があります。台本通りに皆さんにお見せすれば視聴者の皆さんもドラマにどっぷりとハマるのではないかと思います。


Q. “光海”というキャラクターとの縁について

実は運命的だという以外には他の理由はよくわかりません(笑)。以前に映画「代立軍」で光海というキャラクターを演じていたので今回の役にもスムーズに入ることができたと思っています。しかし「王になった男」のイ・ホンは、モチーフは“光海軍”ですが、実は作られた人物だと思ってドラマをご覧頂いた方がより楽しく見て頂けると思います!


Q. 初めて1人2役を演じることについて

一人の俳優にとって1人2役を演じることは一生で稀なことだと思うのですが、こうして魅力的な二人の人物の役を演じることになりすごく幸せです!まだ足りない部分もたくさんありますが、一生懸命努力しています!たくさんの期待をお願いします。


Q. ハソンとイ・ホンはどんな人物か?

ハソンは、遊んでいる以外に何もない道化師ですが、誰かを傷つけることが出来ない人物であり、彼特有の世界を見つめる温かな眼差しが魅力的な人です。それに反してイ・ホンは、聖君になるだろうという周囲の予想と違い、王という座の圧迫感と常に誰かに狙われているという被害意識におびえ少しずつ光を失っていく人物であり、疑いのある者ならば誰でも切ることの出来る残念でありながらも恐ろしい人物です。


Q. ハソンとイ・ホンのキャラクターを消化するために努力したことは?

予告編で公開されたハソンの道化シーンを撮影一か月前から一生懸命練習しました!おかげでたくさんのシーンを撮影することが出来ました!
半面、イ・ホンを演じるために眉をしかめる練習をしました。眉間に皺がなければなりませんから(笑)。習慣になるほどに眉をしかめながら過ごしていたら、周りの人から“何か嫌なことでもあったのか”とよく聞かれました(笑)。


Q. ハソンとイ・ホン、それぞれの魅力は?

ハソンは、誰かに擦り傷さえも与えられないほどに情に深く温かい人物な反面、イ・ホンは他の人の命を握っては突き放すことが出来る権力を思いのままに振り回す姿、極と極のキャラクターです。瓜二つの双子のような見た目ですが、180度違った正反対の姿。相反する魅力を表現できるようにします!


Q. ハソンとイ・ホンのうち、愛着の湧くキャラクターは?

二人共大切なキャラクターですが、敢えて選ぶとすればイ・ホンが僕にとってはすごく不慣れで難しい人物だったので欲も生まれましたしその分難しかったです。だからか、憎い分だけ情も湧いています(笑)


Q. 一人の顔、二つのロマンスについて

ハソンの愛と、イ・ホンの愛、全く違うロマンスです。僕の姿で全く違う二つのロマンスをしているのですが、僕もどう表現されるのか本当に気になっている点です。一生懸命撮影しているのでたくさん期待してください!


Q. 相手役のイ・セヨンとの息はどうか?

すごく優しくて現場でも僕をすごく配慮してくださるので一緒に撮影した初日からすごく楽しかったです!


Q. キム・サンギョンやチャン・グァンとのコミカルな化学反応が話題だ。現場での息はどうか?

先輩方がすごく愉快で雰囲気を引っ張ってくださります。それだけでなく感謝する点はすごく多いです!先輩方に付きながらとても楽しく一生懸命撮影しています。


Q. 「王になった男」だけの魅力

大きな愛を受けた原作とはまた違った新しいストーリーにもかかわらず、ものすごい吸引力を持っています!

たくさんの愛をお願いします(笑)


Q. 視聴ポイント

現場に到着する度に風景がすごく良くてそれに沿って映像美もすごくステキで美しいので、皆で驚きながら撮影に臨んでいます。時代劇特有の豊富な演出のために全てのスタッフが最善を尽くしているので、ぜひ期待してくださっても良いと確信しています!もちろん僕も一生懸命頑張っています。たくさんの愛をお願いします。


Q. 視聴者の皆さんにひとこと

2019年新年の始まりと共にご挨拶することになりとてもうれしいです。新年の福をたくさん受け取って頂き、健康には気を付けて皆さんが毎日幸せでありますよう願っています。月曜日と火曜日の夜には「王になった男」と共に過ごしてくださいますよう願っています。たくさんの愛をお願いします!


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写真提供: tvN



韓国エンタメ総合情報サイトKOARI


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