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本当の王になったヨ・ジング…予測不可能の展開を予告!

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[韓国エンタメニュース]
 
 
tvN月火ドラマ「王になった男」が原作とは確実に異なる予測不可能な展開を予告している。
 
韓国にて先日放送された「王になった男」第4話では、偽の君主を演じる道化師ハソン(ヨ・ジング)が、退位の危機に追い込まれた王妃のソウン(イ・セヨン)を救うために奔走し、ソウンだけでなく視聴者にも感動を与えた。特に都承旨イ・ギュ(キム・サンギョン)は最悪の状態に陥った本物の王イ・ホン(ヨ・ジンク1人2役)の姿に絶望し、ハソンを王にすることを決心した。このように興味津々な展開と共に「王になった男」は自己最高視聴率を再び更新し、最高視聴率10.6%(有料プラットホーム全国基準/ニールスンコリア提供)を記録して地上波を含む月火ドラマ視聴率1位の座を守りながら熱いシンドロームを起こしている。
 
また、「王になった男」は第4話のエンディングを分岐点に原作と方向性を完全に変え始めたと多くの視聴者が熱狂している状況だ。予測の出来ない展開が予想される中、第5話の放送を控えた「王になった男」の視聴ポイントをまとめてみる。
 
 
◆道化師ヨ・ジングはどんな王になるか
偽の君主として宮廷に入り、突然本当に王になった道化師のハソンがどんな王になるのか、早くも疑問が高まっている。ハソンは偽の王の役割をする間、温かい愛情と特別な器を見せ、冷酷な宮廷に小さいが熱い変化を起こし、夫へ心を閉ざしていた王妃ソウン、王の側近であるチョ内官(チャン・グァン)の心を得て、冷徹な都承旨イ・ギュ(キム・サンギョン)の心をも揺らしている。そんなハソンがどのような王となるのか、朝鮮政界にどのような波乱を起こすのかが注目される。さらにハソンは自身を狙う宮廷内の敵から王座を守ることができるのか、関心が高まっている。
 
 
◆王座を奪われた真の王ヨ・ジングの行動は?
第4話にてイ・ホンは自身が死へ追いやったキョンイン大君(イ・ジュウォン)の幻影と幻聴に苦しみ、自害を試みるまでに至った。イ・ギュは崩れていくイ・ホンの姿に涙をのんでハソンを王にする決断を下したが、イ・ホンの立場からは王座を奪われた状況。従って、イ・ホンが宮廷に帰ってきた場合、彼の存在がハソンとイ・ギュに大きな脅威になることが予想される。これに対し、視聴者たちは“イ・ホンは正気に戻って宮廷に戻るのか、このまま戻ってくることができないのか”など、様々なシナリオを予想している。
 
一方、これに先立って公開された第5話の予告では、ハソンの妹ダルレ(シン・スヨン)が庵に閉じ込められているイ・ホンを発見する姿が描かれ、イ・ホンの行動への好奇心がより一層高まっている。
 

◆イ・セヨン、道化師ジングへの真っすぐな愛が始まる!
今後、夫(実は道化師のハソン)へ向けられたソウンの真っすぐな愛が予告されている。ソウンは自身を失望させてきた夫が聖君の資質を見せていた世子時代に戻っていると信じ、心の扉を徐々に開いている状況。ついに王が自身を救うために大妃(チャン・ヨンナム)と対立するまでに至ると、ソウンの心は晴れた空のように明るくなった。のみならず、第5話の予告ではソウンが王に向かって「もう隠す術がありません。私の心がこんなに震える理由」と告白する姿が公開され、夫へ積極的に近づく姿が期待されている。しかし、ソウンが夫だと信じる人物は道化師のハソンであるだけに、ソウンの心をハソンがどう受け止めるのか、やはり好奇心が刺激される部分だ。
 

◆イ・ギュハン初登場、新しいキャラクターとエピソード!
本日(21日)に放送される第5話では、新しいキャラクター“チュ・ホゴル”(イ・ギュハン)が初登場しドラマに新鮮な面白味を加える予定だ。チュ・ホゴルは朝鮮全土で最も計算が早いと有名だったが、奴婢という身分のためすべての夢を捨て、野人として暮らしている人物。彼はとぼけていながらも賢いキャラクターとして視聴者の目を奪うだろう。また、チュ・ホゴルはハソンとイ・ギュが善政を行う為のキープレイヤーとなる予定だ。彼の活躍と共に新しいエピソードを予告している「王になった男」の放送に期待が高まる。
 
 
一方、tvN月火ドラマ「王になった男」第5話は韓国にて本日(21日)午後9時30分より放送予定。また「王になった男」で話題を集めるヨ・ジングは今年4月、約2年半ぶりに来日ファンミーティングを開催することが決定している。
 
 
写真提供:tvN
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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