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「王になった男」、第二幕を控え視聴ポイントを整理!

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[韓国エンタメニュース]



tvN月火ドラマ「王になった男」が連日最高視聴率を更新する“王男シンドローム”を巻き起こしている。特に、先週8話で道化師ハソン(ヨ・ジング)が真の王になることを決心し、イ・ギュ(キム・サンギョン)がハソンと共に百姓のための新しい世界を作るために涙を呑んで暴君イ・ホン(ヨ・ジング)を毒殺。一幕の終わりを強烈に飾った。


第二幕を控えキム・ヒウォン監督は、「今後ハソンとイ・ギュが新たに作り出す世界では、全く予想もつかない面白みと危機が待ち受けている。彼らの旅がどこまで続くのか最後まで共にしてほしい」と語り、期待を高めている。ここで、「王になった男」第二幕をより楽しむための視聴ポインを整理してみた。



  1. ヨ・ジング=道化師=偽の王、衝撃的な秘密が明らかになるか

今後、本当に王になると決めた道化師ハソンの正体をめぐり緊張感あふれる展開が繰り広げられる予定だ。前回の8話でキム尚宮(ミン・ジア)は王の耳にあった傷が一日で消えたことを目撃し、シン・チス(クォン・ヘヒョ)は王と顔が似ている道化師の存在を知ることになる。このように、王座に座る王の正体を疑い始める者が少しずつ増えながらハソンに危機が徐々に近づいていく。



  1. 太平の御代を願う“王ハソン派”の誕生

イ・ギュはハソンを本当に王にすると決心し「今後何があってもお前をそばで守る」と約束。王の護衛武士であるチャン・ムヨン(ユン・ジョンソク)は土に埋もれた大きな穴の中で死にかけていたハソンを救った。このように8話の放送を起点としてハソンとそれぞれの人物関係に変化が目立ち始める。



  1. 王ハソン派 VS 反正勢力、息も詰まる“王座ゲーム”の始まり

虎視眈々と王位を狙う大妃(チャン・ヨンナム)とチン平君(イ・ムセン)は兵士を養成し、反正を狙っている。そうかと思えばシン・チスはハソンの命令で削奪官職を受けるという屈辱を味わい、ハソンとイ・ギュに刀を向けている状況。そんな中、先だって公開された9話の予告映像ではシン・チスがチン平君を訪れ「私のチン平君を王にして差し上げる」と隠密な提案をする姿が収められており、今後反正勢力の力がより大きくなることを示した。このように、ハソン勢力と反正勢力の息も詰まる権力闘争がダイナミックな面白みを見せることに期待が集まっている。



  1. “ハソカップル”ヨ・ジング&イ・セヨン、美しくも悲しい時限爆弾ロマンス

ハソンとソウン(イ・セヨン)は花道を歩くことが出来るのか?8話でハソンはソウンのために死の危険を犯し戻ってくる姿が描かれた。その後ハソンはソウンを抱きしめ「長い夜の間、ずっと中殿のことを考えていた。そのおかげで昨日の夜を耐えることが出来た。この微笑みを二度と見れなくなったらどうしようかと怖かった。死ぬほどに怖かった」と切ない思いを告白。ハソンとソウンの終わりのない美しい愛に、視聴者たちは心を打たれた。しかし徐々に大きくなる二人の愛は一方で視聴者の心を痛める。現在、ソウンはハソンをイ・ホンだと信じている状況。果たしてソウンはハ・ソンの存在を知ることになるのか、“ハソカップル”の時限爆弾のようなロマンスが注目されている。



tvNドラマ「王になった男」は、王が自身の命を狙うものから抜け出すために双子よりもそっくりな道化師を宮に呼び寄せながら繰り広げられるストーリー。現在韓国で大人気放送中。



写真提供: tvN「王になった男」



韓国エンタメ総合情報サイトKOARI


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