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ヨ・ジング主演「王になった男」高視聴率の秘訣とは?


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[韓国エンタメニュース]
 
 
「王になった男」が高視聴率を記録して地上波を含め月火ドラマ1位の座を確固たるものにしている。
 
お茶の間に“王になった男シンドローム”を巻き起こしているtvN「王になった男」は日々上昇する視聴率とともに数多くのライバルドラマを抜いて月火ドラマ視聴率1位をマークしている。特に第11話は最高視聴率10.6%を記録し、クライマックスが近づいたことで勢いが加速している状況だ。「王になった男」の演出、ストーリー、演技力の完璧なシナジーへ視聴者の反応も連日熱くなっている中、今回は「王になった男」が高視聴率を記録している秘訣を紐解いてみる。
 
 
■“穴なし”主演・助演、皆が輝く完璧な演技力!
「王になった男」の俳優たちの完璧な演技力が視聴者を惹きつけている。まず、ヨ・ジングはドラマの展開によって狂気のこもった演技、切ない感情演技、コミカル演技などをすべて消化し、強烈な演技のスペクトルを見せている。イ・セヨンは“直進する中殿(王妃)”という空前のキャラクターソウンを繊細に描き出し、好評を得ている。
 
また、キム・サンギョンは王を毒殺した忠臣 都承旨イ・ギュを立体的に表現しながらスピード感のある展開に演技の爆発力が増している。これだけではない。チョン・ヘヨン(ウンシム役)、チャン・グァン(チョ内官役)、クォン・ヘヒョ(シン・チス役)、チャン・ヨンナム(大妃役)、イ・ギュハン(チュ・ホゴル役)、ユン・ジョンソク(チャン・ムヨン役)らドラマをさらに強固にする俳優たちの演技力が高視聴率を導く一つの軸となっている。
 
 
■ダイナミックな政治×ロマンス×コミカルの調和!“しっかりとしたストーリー”
「王になった男」のしっかりしたストーリーが連日好評だ。激しい政治争いに切ないロマンス、コミカルなシーンが幻想なバランスを成している。ダイナミックに描かれる王位を取り囲む権力争いは見る者の手に汗を握らせ、ハソンが民を尊ぶ聖君として成長していく姿は視聴者の胸へ響きを与えている。
 
さらに、ハソンとソウンの切ないロマンスが視聴者の心を虜にする一方、チョ内官、チュ・ホゴルなどのキャラクターが作り出すコミカルなエピソードはドラマの“憩いの場”の役割を果たし、適材適所の光を放っている。このように完璧な調和を基盤に「王になった男」は爆発的な人気を集めているのだ。
 
 
■“映画なのかドラマなのか”目の保養演出!
「王になった男」のもう一つのポイントはキム・ヒウォン監督の秀麗な演出だ。まるで映画を見るような素晴らしい映像美に視聴者たちは監督を“ゴッドヒウォン”と称するほど。特に「王になった男」は広々とした自然の景観を十分に活用し視聴者を楽しませている。また対角線アングル、ハイアングルなどシーンに合わせた多様なカメラアングルで各シーンの感覚をさらに最大化させる演出は視聴者の没入をさらに高めている。
 
 
■予測不可の反転X映像美!
このようにしっかりとしたストーリーと美しい演出は「王になった男」のエンディングでも幻想的なシナジーを作り出している。「王になった男」エンディングは美しい映像美と予測不可能な反転が濃い余韻と痺れるような戦慄を届け、特に意表を突くエンディングは視聴者を驚かせ、次回への期待を最高潮に引き上げている。
 
 
一方、「王になった男」側は「次回の放送ではヨ・ジングとキム・サンギョン、クォン・ヘヒョ、チャン・ヨンナム、イ・ムセンの権力争いに関するストーリーが強化される予定だ」と明かし、「ヨ・ジングの正体を巡って政治攻勢が加速化するだろう。この危機をヨ・ジングとキム・サンギョンらがどう脱するのか、ご注目ください」と今後の展開へ期待を高めた。
 
「王になった男」は韓国にて毎週月・火曜午後9時30分より放送中。
 

写真提供: tvN「王になった男」
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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