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「王になった男」ヨ・ジング、正体発覚+反乱の危機


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[韓国エンタメニュース]
 
 
ヨ・ジングが正体発覚とともに反乱の危機に立たされている。
 
tvN月火ドラマ「王になった男」側は第12話の予告を公開し、視聴者の期待を膨らませた。公開された予告映像は偽の王であるハソン(ヨ・ジング)の正体に近付くシン・チス(クォン・ヘヒョ)の姿から始まる。シン・チスはハソンの妹ダルレ(シン・スヨン)が持っていたイ・ホン(ヨ・ジンク1人2役)の短剣を手に入れた様子だ。
 
続いてシン・チス、チン平君、(イ・ムセン)と明の使いであるボムチャ(キム・ヒョンムク)の隠密な裏取引現場が公開され、視線を引くと共にボムチャと使臣団が便殿に押し寄せる姿が描かれる。特にボムチャは誰もいない王座を見て外交的非礼を皮肉り、これと同時にイ・ギュ(キム・サンギョン)が「この地でまたも反乱が起きる可能性がある」と危機感を高めた。
 
一方、宮殿に戻ってきたハソン。悲壮な雰囲気の中で王の印を押す彼からは王の威厳を感じ取ることが出来る。またハソンは「私が負わなければなければならない勇敢な仕事のために、これまで留めておいた縁を断ち切る時が訪れるということを悟りました」と決起を表わし、反抗勢力との凄絶な死闘を予告した。ヨ・ジングが正体発覚と反乱の危機をどう乗り越えるのか、注目が集まっている。
 
「王になった男」第12話は韓国にて本日(18日)午後9時30分より放送予定だ。



写真提供: tvN
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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